こんにちは、工和の高木です。
少し時差ですが先日の衆議院選挙で自民党が圧勝を収めましたね。
選挙の直前に結成された主に立憲民主党と公明党からなる新党、中道改革連合は大敗を喫しましたが
自公連立を解消して自民党から離れた公明党が新党を結成するこの動きは以前存在した政党「新進党」と似たものを感じました。
そもそも新進党を知るきっかけになったのは幼い頃の記憶で、
選挙の前に両親の会話で父は自民党、母は新進党を支持しているニュアンスの会話を聞いていました。
もちろん当時は選挙のことなどなにも分からず聞いていてもチンプンカンプンだったのですが
実際自身が選挙権を得て、、というか正直20代の頃は政治にもほとんど関心がなくて
投票に行くようになってからふと「母が当時支持してた新進党はもう存在していないのか、、?」
と気になったところから少し調べたことがありました。
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新進党が結成されたのは1994年、1996年の衆議院選挙で初めて導入された“小選挙区比例代表並立制”を見据えて当時の自民党・社民党・新党さきがけの3党連立政権に対抗する「非
自民」の勢力として存在感を示しました。
初代党首には海部俊樹元総理、小沢一郎氏が幹事長を務めており、1995年の衆議院選挙では阪神淡路大震災やオウム事件対応の批判票もあり、大幅に議席数を増やし
さらに1996年の衆議院総選挙では野党第1党として衆議院議員定数の過半数の候補者を擁立し、消費税率を20世紀中は据え置くことや、減税とそれに伴う経済の活性化による財政再建を公約の目玉にするも、自民党には敗れています。
そしてその翌年の1997年にわずか3年という短い期間で解党しています。
ですがこの新党の結成を機に生まれた改革のマインドは今もしっかり引き継がれており、
元新進党のメンバーは各政党で今も活躍されてる議員がたくさんいます。
例えば今をときめく高市総理(当選後すぐに自民党へ入党している、、)
他にも石破元総理、野田代表(中道総裁)、岡田元民主党代表、河村名古屋市長、小池都知事etc、、、
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今回の選挙で中道改革連盟が出てきた時に、かつての新進党を改めて振り返るそんな機会になりました。
ということで、コピペ混じり、支離滅裂。本日はまた業務とは関係のない内容になってしまいましたがこの辺で☆
次回は騙されてはいけない、誤解されがちな“消費税”についてお話させていただく予定でございます。。笑
それでは。。