こんにちは、工和の高木です。
2026年に入り早くも2ケ月が過ぎましたが、そんな折に流れてきた日銀の利上げの可能性。。
早ければ3月に一度目の利上げが行われて、2026年中に3回の利上げの可能性があるんだとか。。
この利上げ、銀行に預けている普通預金や定期預金の金利が上がり預けているお金から利子として得られる金額が増える一方で
変動金利の住宅ローンの金利が上昇し、毎月の返済額が増える可能性もあります。
というか、間違いなく上がるので長期の住宅ローンを組んで毎月返済している私たち庶民にとってはこの「利上げ」というワードは喜ばしいものではありませんよね。
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でも安心してください!例え金利が仮に急上昇しても5年間は毎月の返済額は据え置きますよ。という5年ルールというものと、
5年後に金利が大幅に上がっていても返済額は最大で125%(1.25倍)までしか増えませんよ。という125%ルールというものがあるので
例え金利が大幅に上がったとしても急激に返済の追われることはありません( *´艸`)・・・
と、でもこれ、全然安心できないんです。
まず最初に適用される5年ルール、金利は上がっているのに毎月の返済額は変わらない、、
するとどうなるかというと利息の占める割合が増えて、返済できる金額は減って元金が減らなくなるんです。
さらに5年後、125%ルールによって大幅に上昇した金利にたいしての返済額が到底追いつかず利息だけを払って元金が全く減っていかない。
なんて状態になる可能性も十分にあるんです。
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今の住宅ローンの金利は昔と比べたら随分安くなったとよく言われますが、これは日銀の低金利政策によるもので
実は2024年の3月にすでに解除されており、それ以降は金利はじわじわ上昇している状態です。
なので金利が高くなった!というよりも本来の金利に戻っていってるだけだと考えると、
かつての金利に戻る可能性も十分にあり得るのでしっかり備えておかないとと感じました。
本日も本業とは関係のない内容になってしまいましたがこのへんで☆